
2008年10月10日

仕事に使っているiMacは、メモリを最高の3GBまで増設しているのですが、それでもAdobe DreamweaverとPhotoshopを起動し、VMWare FusionでWindowsを起動して表示確認をし・・と作業していると、どんどん動作が重くなってしまいます。
余計なソフトを終了させたりしながら、だましだまし使っていたのですが、そういえばメモリの使用量を見ることができるソフトがあったと思い、調べてみました。「アクティビティモニタ」という標準ソフトです。このソフトが非常に便利だったので紹介しましょう。
[アプリケーション][ユーティリティ][アクティビティモニタ]から起動することができます。標準ではCPUの負荷状況を見られるのですが、「システムメモリ」というページを使うと現在起動しているソフトが、どの程度メモリを利用しているかを見ることができます。「実メモリ」のフィールドを降順(大きい順)で並び替えれば、最もメモリを利用しているソフトから並びます。
こうして、例えばVMWareを起動する直前などに、メモリを最も使っているソフトから現在利用していないソフトなどを終了していきます。そうすれば、メモリを使い切ってしまうようなこともなく、快適に起動させることができます。
さらに、Dockに表示されているアイコンを右クリックして「Dockアイコン」メニューから「メモリの使用状況を表示」を選ぶと、Dockアイコンで簡単なグラフを見ることができるようになります。これがまた非常に便利。ウィンドウを閉じた状態でも、随時メモリの状態を見ることができるので、この緑のパイがなくなりそうになったら順次ソフトを終了していけばよいのです。
ついつい起動させすぎてしまうソフトウェア群。アクティビティモニタでメモリを節約しながら使っていくと、安定性も格段に上がり、再起動の回数がグッと減った気がします。メモリ不足でお悩みの方は、ぜひお試しください。
ま・・本当は、こんな事を気にしないほどのメモリを積みたいものですが・・
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