
2010年3月19日
WordPressでサイトを構築するとき、公開までは仮のURLで構築しておき、いざオープンの時に実際のアドレスに引越しをすることはよくあります。
そんな時、闇雲にファイルを移してしまうと管理画面にすら入れなくなってしまうのでご注意。次の手順で正しく引越しましょう。
まずは、引越し前にWordPressの管理画面にログインをして、「一般」から「WordPressのアドレス」および「ブログのアドレス」を新しいURLに変更します。
これをしないと、管理画面などにログインをできなくなってしまうのでご注意。
続いて、データベースを phpMyAdminを使ったり、プラグインを使ったりして、バックアップします。
続いて、データベースを書き換えます。WordPressは、画像パスなどを URLを含めて絶対パスで記録してしまうため、そのまま引っ越すと画像がリンク切れを起こしたりするのです。これを修正するのが、今のところはデータベースを直接操作することしかできません。
データベースは phpMyAdminなどで操作することが出来ます。このあたりは、使っているレンタルサーバーなどを調べてみましょう。
書き換えるテーブルとフィールドは次の通り。
・wp_post -> post_content ・wp_post -> guid ・wp_options -> option_value
これを書き換えていくのですが、一気に書き換えるSQLを次のブログで紹介されています。
これで、引越し前の準備は完了です。まずはデータベースを引越しましょう。 旧サーバーでデータベースをバックアップし、新サーバーでそのデータベースを復元します。
続いてファイルを引っ越します。.htaccessという「隠しファイル」がアップし忘れやすいので気を付けましょう。
/wp-config.phpを開いて、設定を変更します。特に、データベースの情報を変更する必要があります。
これで引越しが完了です。データベースまわりが、少し煩雑でやりにくいですね。今後のバージョンアップで、このあたりが簡単になると良いなと思います。
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この記事へのコメント
2010年3月20日
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