
2009年5月17日
昨日は土曜日ですが、フルにお仕事。納品日間近の案件をせっせと作業しておりました。終電の電車で帰宅。放送大学の日でしたが、さすがにしんどくてダウン。
Blog更新は3本。
さて本題。
私の場合、日常の作業はMacで行っていますが、Webという仕事柄 Windowsで表示を確認することも多く、常に両方が必要です。VMware Fusionを使って、仮想環境で Windows Vistaと XPを使っていたりもするのですが、iMacで Dreamweaverと Photoshopと VMwareを同時に立ち上げた日には、パソコンが悲鳴を上げてしまって作業にならず・・
ということで、傍らにノートパソコンを置いてこちらで Windowsを動かしてします。すると、いちいちキーボードやマウスを持ち替えて作業するのが面倒なわけで、これを同居させたくなります。
今、便利に使っているのは「Synergy」。少し設定が難しいのですが、一度設定してしまうと手放せないツールとなります。使い方などは、以前 H2O Space. TV. で取り上げたので参考にしてください(笑。
さて、そんな Synergyをけ落とすようなプロダクトが登場しました。
「CrossLoop」というこのソフトは、Windows、Mac両対応の画面共有ソフト。ビックリするのが、設定方法の簡単さでお互いにクライアントソフトをインストールし、後は画面の指示に従って、キーコードを入力するだけでOK。
しかも、Synergyと違って、マウスやキーボードを共有するのではなくて「画面」を共有するので、傍らにパソコンを置いておく必要すらありません。
ただ、残念ながら現状では、画質が非常に悪く、またクリップボードの共有ができないなど、Synergyには勝てない部分が多くあります。
面白いプロダクトなので、是非このまま開発を進めていただきたいですね。期待しています。
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