
2008年7月1日
最近、Recently Ajaxなどでノウハウ系の記事を書く時、やり方を文字で説明するより、操作しているところをムービーで撮影して、アップロードする方法をよくとっています。
私自身、新しいソフトを試す時などに、説明をいちいち読むよりもデモムービーがアップロードされているとそれを見てしまう事なども多く、映像というものの情報の伝えやすさに感心しています。
そこで、Macで操作しているところを撮影して、Webにアップするまでというのを、ムービーにしてみましたので参考にしてください。
なお、私の場合、使っているソフトなどは次の通りです。
» iShowU
Macのデスクトップを撮影するシェアウェア(20$)。非常に操作が簡単で、設定は細かく行えるため、便利に使うことができます。
Cmd+Shift+Aで撮影開始、Cmd+Shift+Tで撮影終了と、キーボードショートカットも豊富で重宝します。
» iMovie
iLifeに同梱されているムービー編集ソフトです。機能は豊富ではありませんが、切り貼りとちょっとしたエフェクト程度なら十分です。iMacには標準でインストールされていたりして、手軽に使えます。
.movファイルを、.flvの形式に変換して、Flash Playerがインストールされている環境ならどなたでも見られる形式にするためのソフト。
もしかしたら、別の変換ソフトなどももっとお安くあるのかも知れませんが、私の場合は別の業務で Flashを使うので、これをついでに使ってしまっています。
各種メディアを再生できる、JavaScriptライブラリ。面倒な手続きなどなしに、.flvファイルをアップロードしてリンクを張るだけで、非常にクオリティの高いプレイヤーを表示してくれます。お気に入りのライブラリ。
以上を活用しています。
.flvへの変換や、アップロードなどが面倒な場合は YouTubeにアップロードしてしまえば、変換やプレイヤの搭載までやってくれるので、埋め込みタグで埋め込むだけで再生もできます。ただし、画質がかなり落ちるので、画面の細かいところまでは見えなくなるのが難点。
別の YouTubeと同じようなサービスで、画質の良いものもあるようなので、その辺りを使うのも手かも知れません。良いサービスがあったら教えてください。
というわけで、完成したムービーはこちらから。
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