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Google Readerと iGoogleで RSSフィードをうまく整理する方法

2008年10月19日

面白そうなRSSフィードを片っ端からGoogle Readerに登録していたら、200件を超えてしまって、毎日読んでもあっという間に未読数が 1,000を超えるようになってしまいました。。

そこで、うまくこれを整理できないかと試行錯誤しているのですが、ひとつ現段階での決定打が見つかったのでご紹介。もっとうまい方法があったら教えてください。

フォルダの使い方

フォルダですが、いろいろ分けたり分けなかったりしていたのですが、どうにも収拾がつかないため分けるのを一切辞めてしまいました。

唯一作っているフォルダは「@daily」というもの。このフォルダには、毎日必ずチェックしたい厳選したフィードを登録していきます。

そして、仕事の合間など時間が空いた時にGoogle Readerを起動してこのフォルダ内をチェック。幸い、Google Readerは左側のナビパネルのフォルダ名をクリックすると、フォルダ内のフィードをごちゃまぜにして、すべて並べてくれます。そのため、[j]キーのショートカットやマウスのホイールスクロールでサクサクとチェックできます。

ちなみに、Google Readerには「Expanted View」と「List View」がありますが、私は内容まで見ることができる「Expanted View」で固定です。

フォルダ外のフィードの処理

休日などでまとまった時間が取れた時は、「@daily」フォルダ外のフィードも処理していきます。しかし、こちらはすべての記事に目を通したいというよりはサクサクと流れを監視したり、ある話題だけが面白いといったフィード。その為、とにかく流し読みをして重要なものだけをピックアップすることが必要です。

この時、Google Readerには「All Items」というすべてのフィードをごちゃ混ぜに表示する機能があるのですが、私はそれよりも単独のフィードをクリックします。

こうすると、話題の流れを追いやすいうえ、フィードによって「流れを追っておきたいもの」「面白そうなタイトルだけを拾いたいもの」など、フィードごとに用途が若干違うので、それにも対応することができます。

ただ、この場合は[j]のショートカットが使えません。最後まで読み終わってしまうと、マウスを手にとって別のフィードをクリックしなければならないのです。そこで、利用するのが「スペースキー」です。私もつい最近まで知らなかったのですが、そのフィードが全部読み終わったら次のフィードに移ってくれるのです。言葉ではうまく説明ができていないので、ぜひ一度体験してみてください。これは予想以上に便利です。

そこで、流れを追っておきたいフィードはスペースバーで、面白そうなタイトルを拾いたいフィードは[j]で進んで、読み終わったらスペースバー。これでどんどん処理していきます。

iGoogleも活用

さて、こうやってフィードを処理していきますが、それでも処理しきれないフィードがあります。それは、「ソーシャルブックマーク系」。私の場合、「del.icio.us」と「MixClips」のフィードを購読しています。今人気のサイト、話題を追うことができるので、非常に重宝しています。

しかし、これらの記事数はあまりにも多く、Google Readerに登録しているとあっという間に膨大な記事数になってしまいます。さらに、1週間前に話題だったページというのは既に旬が過ぎてしまっていて、あまり参考になりません。そこで、このようなフィードは Google Readerに登録せず、iGoogleの方に登録します。

iGoogleでは、フィードをニュースコーナーのようにページ上に表示してくれます。そして、iGoogleをホームページ(スタートページ)に登録します。これで、毎日ブラウザを立ち上げた時や、再起動した時などに表示され、さっと今の状況を確認することができます。

これで、かなりフィードの処理は快適になりました。参考にしてみてください。

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