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続く家計簿のつけ方

2009年5月1日

昨日は4月最終日。外出してのミーティングが1件。しかし、1カ所ではあるものの、3つのミーティングをその場で行ったため、非常に長丁場。濃いミーティングができました。

帰社してからは、仕事を少々と、ブログの更新、ショップのメンテを行いました。

図:続く家計簿のつけ方
写真提供: 電広堂

そして、今日から5月。家計簿を集計する日です。
今のスタイルで家計簿をつけ始めて半年ほどがたちました。何度も、いろいろスタイルでチャレンジしては失敗していましたが、今のスタイルはなんとか続いています。

まずは、失敗したものをいくつか・・

紙の家計簿

家計簿といえば紙でしょうということで、書店で冊子を買ってきてチャレンジ。計算機片手に、レシートを束ねてやってみましたが、面倒くさくて挫折。計算も合わないことがしょっちゅう。。

封筒小分け

家計簿をつけるのではなく、現金を費目ごとに封筒に小分けにして、必要な分だけ引き出す方式。
主婦の人なら、その日の行動を計画してということができるのかも知れませんが、私だとたまたま通りかかったからとか、今日しか時間がないからという理由で飛び込むことがしばしば。そうすると、とりあえず食費から生活費を捻出しておいて、あとで精算・・等が発生して、こちらも面倒。

そんなわけで、いろいろと試行錯誤したあげく、今のスタイルにたどり着きました。

準備するもの

Mac
もちろん、Windowsでも構わないと思います。要するにパソコン
iPod touch
iPhoneでも構いませんし、ケータイでも良いでしょう
Master Money for Mac 2
Mac用家計簿ソフト。Windows向けもあるようですし、他の家計簿ソフトでも良いでしょう
CashFlow
iPhone向けの家計簿ソフト。メモ帳やケータイのメモ機能でも代用できます

さて、これらを準備したら、いざ出陣です。

現金をiPod touchに打ち込む

日々の現金の収支は、すべて iPod touchに打ち込みます。
レシートを残しておいて、あとでまとめて打ち込み・・というのは、面倒くさいですし、駅の売店などレシートを基本はくれないお店もあります。そこで、買い物をしたらすぐに打ち込む。
これで、現金が合わなくなることはほとんどなくなりました。

月初めに、すべての明細をMacに

月が変わったら、「クレジットカード」「銀行口座」の明細を見ながら、すべての項目をMacの家計簿に移していきます。また、現金は先ほどの iPod touchから打ち込んでいきます。

この時、「クレジットカード」がポイントです。カードは、締め日が中途半端な 10日とか 15日で、例えば5月に打ち込む場合でも、3月の買い物が含まれてしまいます。すると、正確な集計が2ヶ月先になるまで分かりません。そこで・・

2ヶ月前の買い物は翌月 1日に買ったことに

正確な買い物の日付というのは、それほど重要ではありません。そこで、例えば3月の買い物は、一律 4/1に買ったことにしてしまいます。こうすれば、翌月 1日には先月の集計がすぐに出せるので、対策も立てやすくなります。

使途不明金を上手に使う

どうしても現金が合わない場合等がありますが、その時にあまり悩みすぎると、家計簿をつけるのが面倒になってきます。そこで、そんな時は「使途不明金」をうまく活用して、現金の残を合わせてしまいます。

私の性格もあるのかも知れませんが、数字がぴったりと合っていれば、気持ちよくなって家計簿が続きます。

前月比の集計を見て、ほくそ笑む

打ち込みが終わったら、月別表示にして、先月との比較を出します。
特に食費などは、先月と比べて節約ができているか、どの費目が膨らんでしまったかなどをチェックして、新しい月の対策を立てます。

こうして、使っている額と、どうするべきかをある程度考えておくだけでも、お金の使い方がグッと変わります。有効にお金を使って、残しておきたいですね。

今月は、GWまっただ中。何かと出費が増えそうな時期なので、家計簿とにらめっこしながら、がんばっていきましょう。

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