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Backlog+Codaで Subversionを使う時の注意点

2009年5月28日

昨日は外出なし。セミナーも終わり、いろいろとたまっていた仕事を片付けました。しかし、アルバイト君がお休みの日で、もう一人の社員は風邪でお休み。ということで、オフィスの中に私一人しかいなかったため、いまいち集中力も上がらず、もう一息進みませんでした・・うぅむ、反省。皆様も、お体に気をつけてください。

さて本題。最近、Webサイトの編集作業にCodaという編集ソフトを愛用しております。非常に軽い上に、エディタ・FTPクライアント・ターミナルまでがセットになっていて使いやすい。Macらしいソフトで愛用しています。

Codaの特徴の一つが「Subversion」のクライアントを持っていることなのですが、これを使うとバージョン管理ができるようになります。今回は詳しいことは割愛してしまいますが、これも非常に便利。

で、Subversionのホスト先として使っているのがBacklogです。これを使えば、サーバーを自分で構築することなく、手軽に Subversionを使うことができます。

がしかし・・ 久しぶりに使おうと思ったら、次のようなエラーが出てしまって使えない・・

svn: PROPFIND of ‘/svn/xxxxx’: Server certificate verification failed: issuer is not trusted (https://xxxxx.backlog.jp)

メッセージを見ると、なにやら認証絡みでエラーが出ているようなのですが、原因が分からない・・そこで、サポートにメールをしてみました。すると、10分もせずに返信が。素早いです。

どうやら、原因としてSSL証明書の関係で、Codaで利用できなくなっているよう。そこで、次のページを教えていただきました。

これに従って、ターミナルを起動して「svn list https://xxxxx.backlog.jp/svn/xxxxx」と打ち込み、「p」を選びます。
するとパスワードを聞かれますが、最初は Macのアカウントでユーザー名が自動的に入れられてしまうので、適当にパスワードを入れてわざとエラーにします。

すると、今度はユーザー名を聞かれるので、Backlogのユーザー名とパスワードを入れて Enter。そして、Codaから再接続・・解決!
無事に接続ができました。

なかなか手強かったですが、サポートのおかげでまた快適に使うことができそうです。同じ問題に当たってしまった方は、是非参考にしてみてくださいませ。

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